家系ラーメン極み!名店「末廣家」で味わう至高のチャーシュー麺

先日、東急東横線白楽駅からほど近い、横浜市六角橋交差点近くにある家系ラーメンの名店「ラーメン 末廣家」を訪問し、特製の中盛チャーシューメンを堪能してきました。

「家系総本山・吉村家」の直系店という確固たる系譜を持ちながら、独自の進化を遂げた末廣家の一杯は、まさに「名店中の名店」と呼ぶにふさわしいものでした。

目次

総本山・吉村家直系の「王道」

「末廣家」の最大の特徴であり、その味が保証されている証拠とも言えるのが、「家系総本山 吉村家 直系」という肩書きです。

末廣家の店主は、家系ラーメンの創始者である吉村実氏の店「吉村家」で厳しい修行を積み、その味と魂を受け継ぐことを許された数少ない「直系」の一人です。単に修行したというだけでなく、「総本山から認められた」という事実は、家系ファンにとって格別の重みがあります。

吉村家直系の味は、豚骨の濃厚さと醤油ダレのキレを両立させた、家系ラーメンのいわば「王道」を行くスタイルです。末廣家も、その基本を忠実に守りながらも、独自の「窯焼きチャーシュー」といったこだわりを加え、唯一無二の存在感を放っています。

ラーメンフリークを唸らせる実力

「末廣家」は、その実力から数多くのメディアやランキングで高い評価を得ています。

専門誌などで頻繁に取り上げられ、その人気と知名度は全国区。特に「家系ラーメンの頂点」「直系の中でもトップクラスの完成度」といった評価を目にすることが多く、行列が絶えない理由を物語っています。

冷凍の食材は使わず、国産の材料を毎日仕込み、常に一定のハイクオリティな味を提供し続けているそうで、その姿勢が多くのファンに支持されています。

なお、どの時間帯に行っても行列は避けられませんが、並んででも食べる価値が十分にあります。

特筆すべき「窯焼きチャーシュー」

今回注文した中盛チャーシューメン(+のりトッピング)は、末廣家の魅力が凝縮された一杯でした。スープは、濃厚な豚骨・鶏ガラの出汁に、醤油ダレがキリッと効いた「直系」ならではの力強い味わいです。

直系らしく醤油の「カエシ」がしっかりと立ち、そのキレが味を引き締めています。

それでいて、ただしょっぱいだけでなく、豚骨の深いコクと鶏油の芳醇な風味が全体を包み込み、ご飯が止まらなくなる「ショッパ旨(うまっ)スープ」を形成しています。お好みで油の量を増す(オオメ)にすると、鶏油の旨みがさらに際立ちます。

麺は、家系ラーメン御用達の酒井製麺特注の中太ストレート麺。短尺で平打ち気味の麺は、スープをしっかりと持ち上げ、モチモチとした食感がたまりません。かたさの好みをオーダーできますが、デフォルト(フツウ)でもその旨さを存分に楽しめます。

末廣家を語る上で欠かせないのが、チャーシューです。

チャーシュー麺は、大判のチャーシューが丼ぶりから溢れる様にトッピングされており、その迫力に圧倒されます。

特注の釜で丁寧に焼き上げているとのことで、スモーキーな薫香が特徴。噛むほどに肉の旨味が溢れ出し、しっとりとした赤身とモチモチとした脂身のバランスが絶妙です。スープに少し浸すことで、また違った味を楽しめるのも魅力です。

なお、このチャーシューはお持ち帰りとして購入し、自宅でアレンジして食すこともできます。大きさにより価格は変動しますので、電話で注文する際に確認してみてください。我が家では、あわせてネギと特製ネギダレを購入し、チャーシューを味わっています。

まとめ

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この記事を書いた人

バイク、クルマ、ツーリング、ドライブ、カスタムそして洗車に魅せられている人です。少し変わった洗車をしています。

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