KAWASAKI ZH2 | 3年初回車検終了

12月で早くも3年が経過するZH2、カワサキプラザで法定点検と初回車検を行ってもらいました。
また、スーパーチャージャーのブローバイガス漏れを対策部品に交換しました。

目次

法定点検、車検、その価格は?

写真は、ブローバイガスが漏れた状態です。
液体のようなものが飛び散っていますよね。奥にある赤いタービンがスーパーチャージャーです。
この事象、発生したりしなかったり、どうすれば発生するのか規則性も見つけられず、結構悩んでいました。
写真撮っておいて、次の整備の際に整備担当者の方へ見せようと思い、ようやく撮影できた写真です。

この対策、法定点検、税金、保険料、車検費用は以下の通りでした。
全てカワサキプラザですので、同車種はどこも同じ値段なのではと思われます。

重量税:3,800円
印紙代、登録:1,200円
自賠責保険(24ヶ月):8,760円
24ヶ月点検:33,000円(税込)
保安確認検査料:19,800円(税込)
検査代行手数料:9,900円(税込)
総額:76,460円(税込)

ブローバイガス対策の部品代(エアクリーナーフィルター含む)・工賃は無料でした。
また、車検に伴う追加作業(ブレーキオイル交換、エンジンオイル交換等々)は行なっていません。

3年28,000km走行の点検結果は?

検査日は2024年11月25日(土)、
点検時の走行距離は「28,288km」でした。
まずは、コンピュータによる車両診断結果から、結果は以下の通りでした。

故障コード:発生なし
充電電圧点検:14.2V問題なし
インジェクタ機能点検:特に問題なし
排気デバイスバルブ点検:特に問題なし
総合診断:A

続いて、定期点検の内容は以下の通りです。

ステアリング装置:点検
ブレーキ装置:点検(ブレーキパッドの摩耗については清掃)
走行装置:点検(アクスルシャフト、ナットの緩みは締付実施)
緩衝装置:点検
動力伝達装置:点検(チェーンの緩みについては給油)
電気装置:点検(スパークブラグの状態は省略)
エンジン:点検(エアクリーナエレメントの状態は省略)
ばい煙、悪臭のあるガス、有毒なガスの発散防止装置:点検
アイドリング時のCO/HC濃度:CO:0.00%,HC:0ppm
その他:点検

ブレーキパッドライニングの残り厚:F:3.4mm(左右),R:3.0
タイヤの残り溝:F:3.6,R:5,2

タイヤの残り溝については、先日ブリヂストンS23へ交換したばかりですが、
前後で溝に差異があるのですね。前後ともに同じ溝の深さだと思っていたので、意外で気づきになりました。

前回使用していたメッツラーM9RRは、目視で明らかにフロントの減りが早く見えたので、「このバイクはフロントが重たいのかな・・・・」と前後バランスとして考えていたのですが、もともと残溝が同じじゃなかったのかもしれません。

まとめ

なんの問題もなく、無事に全ての検査を終了しました。

エンジンオイルやフィルターは自分で交換するので、特にこれを機会に行うことはなかったですし、ブローバイガス漏れの対策のためエアクリーナーも新品交換されたので、エアクリーナー汚れによる交換も必要なく、終わりました。

気になったのは法定点検料の価格は、正直にいって「高い」かなと思いました。
カワサキケアも終わってしまったので、これから12ヶ月点検(法定点検)は同様の金額になることを予想すると、結構なコストになりそうです。

次は24ヶ月後。
おそらく50,000kmほど走るだろうと思ってます。
大事にしていきたいバイクなので、自分でできるメンテとプロへお任せするメンテを切り分けながら、ZH2を楽しんでいきたいと思います。

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この記事を書いた人

バイク、クルマ、ツーリング、ドライブ、カスタムそして洗車に魅せられている人です。少し変わった洗車をしています。

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