9月23日、空は薄曇り。気温は20度前後ととても快適で、メッシュジャケットで風が通り抜けるのを感じられる、バイク乗りには最高のコンディションです。相棒のカワサキZH2にまたがり、千葉から秩父を目指しました。
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千葉県の京葉道路(幕張PA)から東京外環自動車道、関越自動車道、圏央道を進みます。そして、狭山日高ICで高速を降りてからは、ひたすら国道299号線を走りました。
徐々に山深くなる景色を眺めながらのライディングは、ワクワクが止まりません。交通量は少し多めでしたが、ZH2の軽快な走りを存分に楽しむことができました。
秩父神社へ
秩父に着いて、まずは秩父神社へ。約2000年もの歴史がある由緒正しい神社で、学業成就や厄除け、縁結びなど、いろんなご利益があるそうです。
社殿には、日光東照宮の「眠り猫」で有名な左甚五郎作と伝わる「子宝・子育ての虎」や「つなぎの龍」といった見事な彫刻があって、とてもきれいな社殿に見惚れてました。

境内の小川には、色とりどりの鯉が優雅に泳いでいました。その姿がなんとも美しくて、鯉のエサやりもできるようですが、エサがどこに売っているのかわからず、見るだけみてきました。

秩父のライダーズカフェMOTO GREEN CAFEへ
お昼は、小鹿野町にあるライダーズカフェ、MOTO GREEN CAFEへ。
入口にはホンダNSR250R(ロスマンズカラー!)でお迎え。店内には昔懐かしい名車が所狭しと飾ってあったり、ドラゴンボールやルパン三世のフィギュアが並んでいたりして、オーナーの遊び心満載のお店で、男子は誰でも憧れるようなスペースです。何時間でもいられそうな、とても素敵カフェでした。


さらに、2階も見学させてもらいました。店員さんの同伴が必要だそうで、そこには、なんとホンダのS600がバラバラの状態で展示されていて、これには驚きました。写真を撮り忘れるほど、時間を忘れて見入ってしまいました。
注文したのはアイスコーヒーとプリンのセット。濃厚なプリンと、苦みの効いたアイスコーヒーの組み合わせは、ツーリングで疲れた体に最高でした。

焼肉レストラン東大門でわらじかつを堪能
秩父グルメの代表格、わらじかつを食べに焼肉レストラン東大門へお邪魔しました。

地元でも評判が高く、ネットの口コミでも大絶賛のお店だ。その名の通り、わらじくらい大きなカツは、甘辛い特製タレがご飯によく合う。分厚いカツにかぶりつき、豪快に味わったよ。
ちなみに、なぜ秩父で「わらじかつ」が有名なのでしょうか?
もともとは、昔の林業や鉱山業で働く人たちのための、安くて腹持ちの良い食事だったそうです。肉を薄く叩いて広げることで、一枚でも大きく見せ、少ない材料でお腹いっぱいになれるように工夫されたんだとか。まさに、秩父の歴史が詰まったソウルフードですね。ごちそうさまでした。
まとめ
走行距離は約315キロとなりました。
・日付:2025年9月23日(火) 秋分の日
・天気:曇り(最低気温:18℃/最高気温:23℃)
・走行距離:300Km
・高速道路料金:3,290円 ※二輪車定率割利用
・ガソリン代:1,772円(@177円/ℓ)
・食事代:1,000円
・お土産代:0円
・その他(お茶代等):990円
・合計:7,052円(税込)


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