吉村家直系の重厚な一杯 環2家 川崎店 実食

横浜家系ラーメン好きなら、一度は名前を耳にする名店環2家 川崎店へ行ってきました。

この店は、家系総本山として知られる吉村家直系の系譜を受け継ぐ正統派家系ラーメン店
「直系」の名に恥じない味づくりで、家系ファンから高い評価を受け続けています。

目次

訪問時の行列状況

人気店です。本家吉村家も行列なしでは食べれませんが、環2家も同じく行列覚悟の店ではあります。それだけの価値があることも確かです。

訪れたのは週末の土曜日。
到着は11時15分頃でしたが、すでに店前の歩道には15人前後の行列ができていました。

回転は比較的良く、並ぶこと約20分ほどで店内へ。
直系店らしい緊張感のある空気、活気のある店内、手際よくラーメンを仕上げていく厨房の様子に、自然と期待が高まります。

ちなみに、キャリーバックを持ったお客さんを多くみかけました。地方から来られて、足を運んだのかもしれませんし、それだけ全国的に知られた価値あるお店でもあります。

注文した一杯

今回いただいたのは、

  • チャーシューメン(1,100円)
  • のりトッピング(愛知県産高級のり,150円)

王道かつ鉄板の組み合わせです。

まず一口スープを飲んで感じたのは、カエシの効いたキレのある味わい
豚骨の濃厚なコク、カエシの輪郭、そして鶏油(チーユ)の甘みと香りが、非常に高い次元でバランスしています。

重厚感はありながらも雑味がなく、最後まで飲み進められる完成度。「これぞ直系」と言いたくなる、説得力のあるスープです。

何店舗も食べてきた家系ラーメンですが、各店舗ごとに違いが表現できるのがラーメンの奥深さでもあり、より美味しい店はどこなのか、自分の好みの味は何なのかを探求したくなります。

家系といえば酒井製麺の、短めで太さのあるストレート麺が、スープをしっかり持ち上げます。噛んだときのもっちり感と、麺特有の甘味はさすがの一言。スープとの相性は言うまでもなく抜群です。

チャーシューは燻製香のある家系らしい仕上がりで、噛むほどに旨みが広がります。追加した海苔はスープをたっぷり吸わせて麺を包むも良し、ライスと合わせても良し。一杯の中でさまざまな楽しみ方ができるのも、家系ラーメンの魅力です。

環2家 川崎店の特徴と評判

  • 吉村家直系の確かな系譜
  • スープ・麺・具材すべてに妥協のない構成
  • 直系らしい力強さと安定感
  • 行列ができても回転が比較的早い

こうした点から、初心者からコアな家系ファンまで幅広く支持されているのも納得です。

まとめ

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この記事を書いた人

バイク、クルマ、ツーリング、ドライブ、カスタムそして洗車に魅せられている人です。少し変わった洗車をしています。

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