2025年3月1日(土)、この日は最高気温が20℃近くなるという天気予報もあり、とても暖かくなることから、バイクツーリングを計画しました。最近は千葉県内を走る機会が多いですが、外房エリアに行ってみようと思い立ち、スポットを探していくことにしました。
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魚見塚展望台はとてもよいところなのですが、現地付近の道路は、1.5車線かつ急な坂道(行きは主に上り)となります。対向車や人は少ないですが、坂道発進や低速でのバイクの運転に自信がないと思う方は、避けたほうがよいかもしれません。
濃溝の滝(のうみぞのたき)
濃溝の滝とは、千葉県君津市笹にある、亀岩の洞窟内を流れる滝です。この滝、時間帯と光の差し込み方によってはその陰影がハート型となり、その写真を撮影できるスポットとして有名です。もちろん、滝自体もマイナスイオンたっぷりで、水の流れやその音に癒されます。

この日は滝自体が日陰になっており、ハート型の写真撮影はできませんでしたが、清流の響きがとてもよく、自然の中で静けさに包まれているような感じがして、十分に安らぎを得ることもできました。


「幸運の鐘」も鳴らさせてもらいました。アラフィフぼっち旅としては、この手の鐘を鳴らしたりするのは、周囲の目もあり、なんとも恥ずかしい気持ちもありますが、「旅の恥はかき捨て」です(笑)
滝から駐車場には、木道を歩き戻ります。冬の乾燥続きで、最近の雨が降った日すら忘れてしまうほど雨も降っていなかったこともあってか、水は少ない感じでした。おそらく、一定の水量があると、水の上を歩いているような感じになるのだと思います。

バイクでお伺いしましたが、駐車場はこの「清水渓流広場幸運の鐘入口」の立て看板が目印になります。この日は、バイクは無料で、バイク用のスペースに駐車するよう、案内されました。
魚見塚展望台 誓いの丘
魚見塚展望台は、千葉県鴨川市にある展望台です。名称の通り、昔は漁師が沖の魚群を確認するための場所だったようです。女神像の「暁風」が建っていて、少し奥のスペースには鍵をかける場所が。
鍵をかけることで、「未来へ幸せが続く」とされ、恋人たちの聖地となっています。





小高い丘の上のため、鴨川市街が一望できます。海の上を鳥が飛び交い、見下ろす景色は圧巻でした。
バイクの駐車場は、専用はないですが、車が数台止めることができる駐車場をお借りして駐車させてもらいました。駐車料金も特にありませんでした。
大多喜城



大多喜城は大多喜町にある城で、徳川四天王と呼ばれた本多忠勝が居城した城です。白塗りの城も立派でしたが、周囲の木々に花が色づき、春の訪れを予感させてくれた場所でもありました。
脇にある研修館では、鎧、刀なども見ることができ、その迫力に圧倒されます。歴史的には、諸説あって1842年の天守消失後に議論があるようですが、難しい話は抜きにして、過去の浪漫を味わうには十分な城であり、見ていてとても立派だと感動するものでありました。
バイクの駐車場は、専用はありませんが、城下に広い駐車場があり、この日は無料で駐車が可能でした。
九十九里浜


千葉県といえば、やはり海ですよね。関東でも九十九里浜はとても有名な海だと思います。当時は暖かく、海沿いでも風が弱くて、微かな潮の香りと波音がとても心地よかったです。遠くにはサーフィンをしている人たちや、思い思いに時間を過ごす人たちがいて、のどかな雰囲気に包まれていました。しばらく、放心状態で癒されていました(笑)
バイクの駐車場は、一宮海岸北駐車場をお借りしました。料金は無料でした。
まとめ
走行距離は243.1キロとなりました。
・日付:2025年3月1日(土)
・天気:曇り(最低気温:8℃/最高気温:18℃)
・走行距離:243.1Km
・高速道路料金:なし
・ガソリン代:2,934円(約16.3リットル、180円/ℓ)
・食事代:1,200円
・お土産代:0円
・その他(お茶代等):0円
・合計:4,134円(税込)


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