千葉県で家系ラーメンを語る上で欠かせない名店「千葉家」に行ってきました。
ラーメン中盛 のりトッピング
千葉家は、開店前から多くの人が並ぶ人気店です。創業から25年以上経った現在も多くのファンに愛されており、その伝統的な家系ラーメンの味を守り続けています。
家系ラーメンの草分け的存在である「吉村家」から派生した「本牧家」で修行を積んだ店主が、千葉で独立して開業したお店だそうです。 同じく千葉の老舗家系ラーメン店である「末広家」も、千葉家と同じく本牧家出身であり、両店は千葉のクラシック家系ラーメン御三家と称されることがあります。近くに駐車場もあるので、車でも行きやすいラーメン店です。
当日は、14:00過ぎ来訪でしたが私より前に5組ほど並ばれていました。並んでも食べる価値のあるお店。それが千葉家です。
先に券売機で「ラーメン(中盛)」をポチり。さらに「のり」のトッピングを追加しました。外で待つこと数十分、注文を受けに店員さんがいらっしゃいます。好みは全て「普通」とお伝えして、席への案内を待ちます。
入店後、ほどなくして、目の前に運ばれてきたのは、食欲をそそる美しいビジュアルの一杯です。並々と注がれたとろみのあるスープに、大きなチャーシュー、ほうれん草、そして増量した海苔が丼を覆うようにトッピングされています。
まずはスープを一口。豚骨の旨味が凝縮されつつも、重たすぎずマイルドで飲みやすい。なんだったら毎日食べられます。スープは完飲したい・・・・。醤油のキレが後味をスッキリとさせてくれます。家系ラーメンとしては非常に高次元でバランスが良く、最後まで飽きずに食べられる絶妙な味わいです。
麺は中太のストレート麺。もちろん、酒井製麺です。濃厚なスープがしっかりと麺に絡み、もちもちとした食感がたまりません。そして、今回追加した海苔が最高のアクセント。海苔はスープを十分に浸して、スープの味をしみしみにしてから、麺やチャーシューを巻いて食べるのが至福のひとときです。海苔の香りがスープの旨味をさらに引き立て、食欲を掻き立てます。
麺と具材、スープのバランスが完璧で、あっという間に完食してしまいました。味変をしなくても、この一杯だけで十分に満足できる、まさに王道の一杯でした。
千葉家は、マイルドでバランスの取れたスープが特徴的な、家系ラーメンの魅力を存分に楽しめるお店です。家系初心者の方からベテランの方まで、自信を持っておすすめします。
まとめ
店名: 千葉家
住所: 〒264-0032 千葉県千葉市若葉区みつわ台4丁目17−22 みつわプラザ
営業時間:10:30-19:50
定休日:月曜日(祭日等により変更の場合もあるのでSNSで確認をおすすめします!)


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